EVERY DAY.
毎日のための、コーヒー屋。
観光地でも、特別な日のためでもなく。
月〜金、毎朝同じ顔の人がいる、神田の通勤動線で。
¥290+税で、ちゃんとしたコーヒーを。
2025 — KANDA
2025年、神田で
始めました。
nono coffee は、2025年に東京・神田で始まったコーヒースタンドです。
きっかけは、シンプルでした。
平日働くみなさんの毎朝に、ちゃんとしたコーヒーを届けたい。
そう思って、スタートしました。
大手チェーンのように顔を覚えてもらえないのも、
こだわりのコーヒー屋さんのように敷居が高いのも、
コンビニのように関係が生まれないのも、
なんだか違う気がしていました。
だから、「疲れさせないコーヒー屋」を目指すことにしました。
毎日来れて、待たせない、難しくない。
それでいて、コーヒーは妥協しない。
4 THINGS WE CARE ABOUT
大事にしていること、
4つ。
nono coffee がブレないために、いつも立ち戻る4つの軸。
出店判断も、価格設計も、接客も、ぜんぶこの4つから決めています。
街にいること
観光地じゃなく、毎朝同じ顔の人がいる場所で。
神田の通勤動線。月〜金の街のリズムの中で。
「いつもの」が成立するのは、
街にちゃんといるからだと思います。
毎日来れること
コーヒーは¥290+税。
高品質でも、毎日のお小遣いで飲めること。
これがいちばん大事だと思っています。
特別な一杯より、365杯。
そっちのほうが、生活が変わる。
うまいこと
コーヒー豆は100%アラビカ。
ここは絶対に妥協していません。
安いには理由がある、ではなく。
安くても、ちゃんとうまい。
それを成り立たせるのが、私たちの仕事です。
シンプルなこと
朝、迷わない・待たせない・難しくない。
忙しい毎朝のために、無駄をなくしました。
メニューは少なく、注文はすばやく。
コーヒーで疲れさせない、を貫きます。
DAILY
毎朝の、
小さな習慣。
nono coffee は、ハレの日のための場所ではありません。
月曜の朝、火曜の朝、水曜の朝、ふつうの一日の最初に立ち寄る場所です。
だから、特別なことはしません。
ただ、ちゃんとしたコーヒーを、ちゃんとお出しする。
それを、毎日続ける。
気がついたら、いつもの味になっていた。
そういう存在になれたら、と思っています。